青嶺高校の最新情報
令和8年度『青嶺祭』を開催いたしました。
令和8年7月3日(金)・4日(土)の2日間にわたり、本校の学校祭(文化祭)を開催いたしました。
今年のテーマ「笑顔満祭 ~記憶に残る大祭り~」のもと、仮装パフォーマンスやアトラクション、模擬店などを行いました。
この日のために、生徒一人ひとりが一所懸命準備を重ねてきました。当日は、笑顔満載で全力で楽しんだ2日間となりました。
期間中は、保護者の皆様をはじめ、小学生・中学生の皆様など、多くの皆様にご来校いただき、ありがとうございました。
学校祭という大きな行事を経て、生徒たちはまた一回り大きく成長したように感じられます。このエネルギーを今後の学校生活や学習にも活かして参ります。
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フロントガーデンプロジェクトを実施しました
6月27日(土)、本校正門前の花壇で「フロントガーデンプロジェクト」を実施しました。
当日は、生徒45名をはじめ、教職員、地域住民の皆様など、総勢70名を超える方々にご参加いただき、色とりどりの花の苗約1,000株を植栽しました。
この花壇は、道路拡幅工事により生じた三角地帯が10年以上活用されないままとなっていた場所です。この場所を「地域の皆さんに親しまれ、本校の新たなシンボルとなる空間にしたい」という思いから、フロントガーデンプロジェクトがスタートしました。
今後は、本校の生徒が日常的に水やりや除草などの管理を行い、美しい花壇を維持したいと思います。また、将来的にはベンチなどを設置し、地域の皆様が気軽に立ち寄り、憩いのひとときを過ごせる空間として整備していく予定です。
本校では、今後も地域と連携しながら、学校と地域がともに魅力を高め合う取組を進めてまいります。ご協力いただいた地域の皆様に、心より感謝申し上げます。
【学校祭】終日準備が始まりました!
本校の学校祭である『青嶺祭』は、7月3日(金)・4日(土)の2日間にわたって行われます。
本日7/2(木)は、午前中から学校祭当日に向けての準備を行っています。
第22回青嶺祭のテーマは“笑顔満祭~記憶に残る大祭り~”です。
一般公開は4日(土)で、公開対象は‘登別・室蘭・白老・伊達市の小学生・中学生とその保護者の皆さま’となっております。(詳しくは本校ホームページの更新情報『青嶺祭についてのご案内』をご覧ください。)
クラスの出し物(アトラクション)や模擬店、クラスパフォーマンス、校内装飾など、それぞれのパートで最後の大詰めの作業中です。本校伝統の“缶壁”は、一足早く本校校舎の外壁にお目見えとなりました。
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全校応援を行いました!
第108回全国高等学校野球選手権大会南北海道大会室蘭支部予選に出場している野球部を応援するため、初戦の6/21(日)全校応援を行いました。
昨年に続き、今年も生徒・教職員が一体となって声を掛け合い、スタンドから選手たちへエールを送りました。
長丁場の試合となりましたが、野球部は見事に勝利。試合終了の瞬間は、青嶺高校全体が心地よい達成感と喜びに包まれ、非常に充実した一日となりました。
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令和8年度第1回避難訓練
6月16日(火)6校時、第1回避難訓練が実施されました。
今回は3階生物室から出火したという想定で訓練を行い、概ね想定した時間内に全校生徒がグランドに避難することができました。そして、校長先生と登別市消防署井上様より講評をいただき、その後、各年次の代表が消火訓練を行いました。
今回の訓練は生徒にとって火災だけではなく、防災全般について考えるよい機会となりました。
青嶺祭開催についてのご案内
いつも本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
今年度も、「第22回 青嶺祭 笑顔満祭~記憶に残る大祭~」を開催いたします。
今年度は、小中学生の方々にも保護者の皆様とご来場いただけるよう、事前申し込み制にて参加者を募集いたします。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
■ 開催概要
日時: 2026年7月4日(土) 10:30〜13:30
場所: 本校
対象: 登別・室蘭・白老・伊達市の小学生・中学生とその保護者の皆さま
内容: クラスアトラクション、模擬店、有志発表、校内展示など
申し込みはこちら
注意事項:
・中学生は身分証の提示をお願いいたします。小学生は保護者の方と一緒に来てください。
・上靴をご持参ください。
・その他注意事項は下のチラシでご確認ください。
1年次地域研修〈1〉
4月22日(水)、地域研修として白老のウポポイと登別マリンパークニクスに行ってきました。
ウポポイでは伝統芸能の鑑賞や博物館の見学を通してアイヌ文化に触れ、マリンパークニクスではイルカショーの鑑賞とレクチャー体験をしました。
真剣に取り組みながら、純粋に楽しむ姿も見られ、地域に関する学びに加え、新しい仲間との良き交流の機会となりました。
生徒総会
今年度の生徒総会が4月30日に行われました。
各委員会から今年度の活動計画が発表され、すべての議題について承認されました。
今年も色々な行事に向かい活動していきます。
化学講話
令和8年4月14日、3年次の選択科目「化学」において、登別市内のFRP(繊維強化プラスチック)総合メーカー、興和工業株式会社の鈴木専務を講師にお招きし、講話をいただきました。
講話では、脳の構造から見た「学習の段階」についてのお話に始まり、FRPの合成体験、製品の製造工程や活用事例、さらには下水管インフラの現状と課題など、多角的な視点からお話しいただきました。授業で学んでいる「プラスチック」について深く考える、非常に貴重な機会となりました。
生徒たちにとっては、地元・北海道を支える「ものづくり企業」の存在を知るとともに、将来を見据えて情熱を持って働く大人の姿を肌で感じ、大きな刺激となったようです。
この場をお借りして、貴重な時間を割いていただいた鈴木専務、ならびに興和工業株式会社の皆様に厚く御礼申し上げます。
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入学式の様子
4月8日(水)午後、本校体育館において入学式が行われました。
天候にも恵まれ、多くの来賓・保護者の皆さまに見守られ、58名の新入生が入学を許可されました。全校生徒255名となり、2026年度の学校生活が始まります。
着任式・始業式の様子
4月8日(水)の1時間目に、着任式ならびに始業式を行いました。着任式では7名の教職員を新たに迎え、新年度が始まりました。
始業式では校長講話において、『「勉強したくないから就職しよう」は大間違い』というテーマから大きな目標、そこに繋がる小さな目標を立てることの意義目的を話されました。
新入生オリエンテーション
入学式の翌日に新入生オリエンテーションが行われました。
生徒会が作った学校紹介の動画やスライドを見た後は部活動紹介が行われ、各部活で工夫を凝らした発表がありました。
これから青嶺生がひとつとなり、日常の学校生活や行事。部活動へ向かっていきます。
卒業証書授与式
3月1日(日)、先日、春のやわらかな陽ざしに包まれる中、本校体育館にて第21回卒業証書授与式が厳かに、そして温かい雰囲気のもと執り行われました。
当日は、日曜日開催ということもあり、登別市長小笠原春一様をはじめとして、多くのご来賓の皆さま、また多くの保護者の皆さまにご臨席を賜り、式典に一層の重みと華やぎを添えていただきました。
式辞では、本校校長から2点のことをお話しされました。1点目は、世間の出来事を他人事としてではなく自分事として扱うこと。2点目は、感謝の気持ちを忘れないこと。
PTA会長様・同窓会会長様の祝辞や、数多くの祝電祝文など、皆さまからの心温まるお言葉は、卒業生の胸に深く刻まれ、これからの歩みを後押しする大きな励ましとなったことと思います。
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ピンクシャツ大作戦
2月最終週の水曜日である2月25日(水)に登別市内で多様性を認め合うイベント「ピンクシャツ大作戦in登別」に本校も参加し、朝の挨拶運動、生徒会室や図書室でイベントを実施しました。多様性を認めあうきっかけにつながるとよいですね。
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2年次 じもと学Ⅰ ポスターセッション
2月26日(木)、本校でポスターセッションを行いました。じもと学で1年間学んだことから興味のあるテーマを自分で設定し、2か月ほどかけて探求してきた内容を発表しました。当日は、緊張した様子でしたが自分で調べた内容を一生懸命発表している様子が見られました。
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Ezo 探究 festival
1月31日(土)に北海道大学で行われた「Ezo 探究 festival」に3年次生4名が参加しました。今年度じもと学で取り組んできた活動について、課題や活動内容、活動から得られた今後の新たな課題などについて、ステージ発表とポスターを作成して発表しました。他校の生徒の発表からも多くの刺激をもらい、身近な疑問や問題に対して、自分たちならどんな解決方法を見つけられるだろうと、自分事として捉える貴重な機会となりました。じもと学の活動を通して高めた、「自主性」や「課題解決能力」を今後の生活でもぜひ活かしてほしいと思います。
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3年次学習成果報告会
1月22日(木)に3年次学習成果報告会を実施しました。各教科での「探究的な学び」・「主体的な学び」の成果を、それぞれの特徴を活かした方法で発表しました。今回発表した科目は、「演奏研究」「地理探究」「生物」「百人一首の世界」「化学」「じもと学」です。発表を参観した2年次生は、先輩方の発表に興味津々で、次年度の授業への意欲を見せていました。
3年次 外部講師を招き各種講座を実施しました。
11月26日(水)にライフプランニング講座、11月28日(金)にメイクアップ講座、12月3日(水)にスーツ着こなし講座を、それぞれソニー生命保険株式会社様、株式会社POLA様、株式会社洋服の青山様から講師を招き行いました。どれも社会に出てから必要となるスキルで生徒も一生懸命取り組んでいる様子が見られました。
メイクアップ講座 開催報告
11月28日(金)5~6校時、本校にて「メイクアップ講座」を開催しました。本講座は、男女ともに「正しいスキンケアの方法を知ること」や「卒業後の生活でフレッシャーズに相応しいメイクを学ぶこと」を目的として実施したもので、3年次の生徒が参加しました。
当日は「株式会社 ポーラ(POLA)」より社員の方々を講師として迎え、
・基本的なスキンケアの手順
・ベースメイクの作り方
・眉や目元の整え方
・フレッシャーズに相応しいメイクのポイント
など、実践を交えながら丁寧に指導していただきました。
参加した生徒からは、
「普段のメイクと違い、勉強になった。」、「いつもはやっていないメイクの手順があったので良かった。」などの感想が寄せられ、満足度の高い講座となりました。
3年次では、今後も社会人としての身だしなみに関する学びを深められるような講座が開催されます。
インターンシップ実施報告
本校では、職業への理解を深め、将来の進路選択に役立てることを目的として、2年次生を対象としたインターンシップを実施しました。
今年度は、登別市・室蘭市を中心に企業および事業所の皆様にご協力をいただき、多様な職種での就業体験の機会を得ることができました。
■ 実施概要
・対象年次: 2年次生(116名)
・実施期間: 令和7年11月5日〜6日(一部、異なる実施日程あり)
・協力企業・事業所数: 47
・主な受け入れ分野: 製造業 / 福祉・介護 / 保育 / 建設業 / 飲食・サービス業 / 小売業 / 公務関連 など
■ 活動内容
生徒はそれぞれの企業や事業所にて、仕事の基本的な流れを学ぶとともに、あいさつ・報連相・時間管理・チームワークなど、社会人にとって必要な基礎力を体験的に学びました。現場での実習に加えて、業務の説明や職場見学、安全教育なども行っていただきました。
■ 生徒の感想(一部)
・実際の仕事を体験することで、将来の働くイメージがはっきりした。
・働くことの大変さとやりがいを実感した。
・社会人のマナーやコミュニケーションの大切さを知った。
・職業への興味がより深まり、進路(職業)選択の参考になった。
■ お礼
今回のインターンシップ実施にあたり、温かいご指導と貴重な学びの機会をご提供いただいた企業および事業所の皆様に心より感謝申し上げます。今後とも、本校の教育活動へのご支援を賜りますようお願い申し上げます。
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相談窓口のお知らせ
★登別市保健福祉部こども家庭G こども相談室 0143-85-6677 (9:00-17:00)
★室蘭市保健福祉部子育て支援課子育て世代包括支援センター 0143-45-2022 (8:45-17:15)
★北海道子ども相談支援センター
・子ども相談支援センター電話相談窓口紹介.pdf(保護者からの相談も可能です)